著者:日刊ゲンダイセレクト編集部 2022年5月20日更新

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リクルートエージェントの評判・口コミはひどい?メリットとデメリットも徹底検証!

日刊ゲンダイセレクト編集部

アップロード日2022/05/12

リクルートエージェントは、転職活動を始める際に、最初に登録しておくべきサービスとしておすすめされることも多い転職エージェントです。

なぜ、リクルートエージェントは多くの求職者から評判が良いのかを、ネット上にあるリアルな口コミをもとに徹底検証していきます。

【最新版】リクルートエージェントの基本内容

出典:リクルートエージェント
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国
おすすめポイント ・業界最多の求人保有数
・業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍
・オンラインツール『職務経歴書エディター』が便利
・一部の条件、業界に関しては専用サービスを設置
転職者層 【初めての転職:】◎
【既卒・第二新卒】:◯
【未経験】:◯
【キャリアアップ】:◎
【ハイクラス】:△
【エグゼクティブ】:△
公開求人情報 153,041件
非公開求人情報 204,609件
サポート期間 3ヶ月
(2021年12月16日現在)

上記はリクルートエージェントの基本情報です。

これからリクルートエージェントを利用するメリットとなる特徴を中心に解説していきます。

リクルートエージェントのメリットとなる特徴リクルートエージェントのメリットとなる特徴

  • 業界最多の求人保有数|非公開求人数は常時10万件以上
  • 職務経歴書エディター|オンラインツールで履歴書が簡単に作成できる
  • イベントやセミナーを随時開催
  • 業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍

参考リクルートエージェントの評判とメリット・デメリットから見えた活用のコツ

業界最多の求人保有数で求職者の希望を叶える

リクルートエージェントは、業界最多の求人数を保有する転職エージェントです。

非公開求人数は常時10万件以上を保有しています。

あらゆる業界を総合的にカバーしているのが特徴です。

他社を圧倒する求人数を活かし、キャリアアップやU・Iターン、既卒・第二新卒での転職など、求職者の希望を叶える求人をピックアップし、サポートしてくれます。

『職務経歴書エディター』で外出先でも職務経歴書をラクラク作成

企業への提出書類で必要となる職務経歴書は、作成が難しいとされる書類のひとつです。

リクルートエージェントでは、職務経歴書を簡単に作成できるオンラインツール『職務経歴書エディター』を無料で公開しています。

リクルートエージェントに利用登録済みの方は途中保存も可能です。

スマートフォンに対応しているので、外出先でも作業することができます。

必要項目を入力するだけのシンプルな操作が魅力です。

職務経歴書エディターで作成した職務経歴書をもとに、キャリアアドバイザーの添削やアドバイスを活かしてブラッシュアップすれば、企業へのアピールに繋がるオリジナルの職務経歴書が完成するので、リクルートエージェントを利用するメリットがあります。

イベントやセミナーに参加を随時開催!

出典元:リクルートエージェント

転職活動を有利にするセミナーやイベントを随時開催しており、口コミでも評判です。

転職に関する悩みや不安の軽減に繋がる他、転職活動に必要な知識も得られるので、時間に余裕がある時は参加することをおすすめします。

リクルートエージェントは業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍している

転職エージェントを利用しても、担当者となるキャリアアドバイザーが業界の知識が乏しく、市場価値が分析できないと最適なサービスが受けられず、時間が無駄になります。

リクルートエージェントでは、業界ごとに専任のキャリアアドバイザーを在籍させ、求職者が希望する業界に合わせて担当者を決定しているため、適切なサポートをしてもらえると口コミでも評判です。

専門領域に特化したサービスも展開

リクルートエージェントは、企業規模や業界、エリアを問わず、あらゆるニーズに応える総合型の転職エージェントですが、一部の条件に関しては専門サービスを展開しています。

それぞれリクルートエージェントから派生する専門サービスです。

保有する求人も異なるため、該当するサービスに登録することで、自身にとって必要なサポートと求人情報のみを効率的に得ることができます。

参考評判の良い転職エージェントの見分け方 | リクルートエージェント

リクルートエージェントの良い評判と悪い評判|利用者からの口コミで分かるメリット・デメリット

リクルートエージェントの特徴やサービス内容を紹介していきました。

リクルートエージェントのおすすめポイントリクルートエージェントのおすすめポイント

  • 非公開求人数は常時10万件以上で、業界最大級の求人数のため、希望の求人に出会える可能性が高い
  • 業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍しているため、転職成功に向けたアドバイスの質が高い
  • 『職務経歴書エディター』で外出先でも職務経歴書が簡単に作成できる

しかし、実際に気になるのは、リクルートエージェントの利用者が発信しているリアルな評判や口コミだと思います。

そこで、リクルートエージェントの良い評判・口コミ、悪い評判・口コミについて詳しく解説していきます。

参考リクルートエージェントのひどい評判とは?口コミ19個から判明した実態を紹介

リクルートエージェントの良い評判・口コミ

リクルートエージェントの良い口コミ・評判まとめリクルートエージェントの良い口コミ・評判まとめ

  • キャリアアドバイザーの手厚いサポートが受けられる

  • 求人数がたくさんあるから選択肢が広がる!

  • 第二新卒やU・Iターンのニーズにも応えられる

  • 書類添削のスキルが高い

  • 不採用となった理由を知ることができる

  • サポート期間の延長を申請できることも

良い評判・口コミ①『キャリアアドバイザーの手厚いサポートが受けられる

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーのサポートは口コミでも評判です。

転職経験者ならではの視点で親身になって対応し、サポートをしてくれるため、安心して転職活動を進められます。

良い評判・口コミ②『求人数がたくさんあるから選択肢が広がる!』

強みである求人数の多さを評価する声は多いです。

有名企業からスタートアップ企業、地方企業まで取り扱っています。

「こんな企業もあるのか!」と興味が沸く独占案件も多く、評判も上々です。

無数にある求人の中から最適なものをピックアップしてくれる他、スキルや経験に応じて、希望以外の業界も提案してもらえます。

良い評判・口コミ③『第二新卒やU・Iターンのニーズにも応えられる』

ココがおすすめ

「第2新卒、かつ一般事務職しか経験のない状態で、他のエージェントでは紹介できる案件はないと言われ諦めていたが、リクルートエージェントでは30件以上の案件を提示してくれました。 面接対策もばっちりしてもらい、総合職として改めてキャリアをスタートさせることができました。」
出典元:「CareerTheory」

ココがおすすめ

「転職の条件が首都圏から地方へのUターンだったため、年収的な意味での質はあきらめていた部分があったが、待遇面は現状維持できるような求人票を定期的に提示してもらえたため良かった。結果的に、Uターン転職も成功し、年収も160万円上昇がかなったため、感謝をしている。」
出典元:「CareerTheory」

大手転職エージェントであっても、地方に対応していなかったり、既卒・第二新卒に積極的では無かったりということがありますが、リクルートエージェントは、全国エリア、求職者のあらゆるニーズに応えられる求人数を保有しています。

良い評判・口コミ④『書類添削のスキルが高い』

面接前の書類選考は、求職者にとって最初のハードルと言えます。

自己PRをし、企業に自身をアピールすることのできる職務経歴書を作成するに当たり、キャリアアドバイザーの添削サービスを受けられるのは非常に大きなメリットです。

リクルートエージェントは、利用者が多く、また、キャリアアドバイザーも転職経験者であるため、添削スキルの高さは評判です。

先に紹介した『職務経歴書エディター』と合わせて利用することをおすすめします。

良い評判・口コミ⑤『不採用となった理由を知ることができる』

基本的に、企業は不採用の理由を開示することは無いので、求職者は面接の経験を活かせないまま次々と企業への応募をしていくのが一般的です。

しかし、リクルートエージェントでは不採用の理由を教えてくれます。

不採用となった理由を活かし次に繋げられるのは大きなメリットです。

口コミや評判でも、不採用理由を教えてくれることに驚いたというものが見られます。

良い評判・口コミ⑥『サポート期間の延長を申請できることも』

転職活動期間の目安とされるのは3ヶ月~6ヶ月です。

そのため、多くの転職エージェントがサポート期間を3ヶ月程に設定しています。

リクルートエージェントのサポート期間も3ヶ月です。

3ヶ月経過後にサポート終了となることが悪い評判にも繋がっています。

しかし、転職活動に積極的なことを認められればサポート期間の延長が可能です。

キャリアアドバイザーに転職活動の進捗状況を定期的に伝えたり、イベントやセミナーに参加したりといった行動を取ることでアピールできます。

積極的に転職活動に励んでいるのに内定がもらえない場合でも安心です。

参考リクルートエージェントの評判は?実際に利用した人の口コミも紹介!

参考リクルートエージェントは転職に使うべき?口コミ評判

悪い評判・口コミ|ひどい評判の原因とデメリットの回避方法を解説!

リクルートエージェントの悪い口コミ・評判まとめリクルートエージェントの悪い(ひどい)口コミ・評判・デメリットまとめ

  • キャリアアドバイザーの質にバラつきがある|WEBからキャリアアドバイザーの変更を申請できる!

  • 求人数がたくさんあるから選択肢が広がる!

  • サポート期間が3ヶ月しかない|例外はあるものの、転職活動をすると決めてから登録しよう!

  • メール連絡が多すぎる|リクルートエージェンからのメールを停止するのもアリ

  • 希望とは異なる求人を紹介される|メール配信停止やキャリアアドバイザーへの連絡で不要な求人紹介を止めてもらう

  • 利用を断られてしまうケースがあった|専門サービスに登録しよう!

日刊ゲンダイ転職エージェントNAVI編集者の一言 日刊ゲンダイ転職エージェントNAVI編集者の一言

リクルートエージェントのデメリットとされるような悪い評判や口コミは、一般的な転職エージェントのデメリットとも言えそうです。

参考騙されるな!転職エージェントの5つのデメリットと全注意点

悪い(ひどい)評判・口コミ①『キャリアアドバイザーの質にバラつきがある|WEBからキャリアアドバイザーの変更を申請できる!』

ココがダメ

「職務経歴書など添削希望していましたが、あまり対応が良くなく、マニュアル的な物渡されて「後はどうぞ」な感じでした。真剣に悩んでたこそかなりショックを受けました。担当者の運にもよりますが、エージェントの人柄も重要になりそうかなと感じました。」
出典元:「キャリアハイ転職」

ココがダメ

「転職を考えはじめ情報収集もかねての利用でしたが、はっきりと転職の意思がないと相手にされない感じでした。早く終わりたい気持ちが前面に見られ、すごい上から目線で時間の無駄感が感じられました。サービスも停止させてもらうのでまた意思決まったらご利用ください。と言われたので またサイトに登録しなおせばいいですか?と聞いたら嫌そうにこのまま担当つないで置くこともできますけど…。って感じでした。 」
出典元:「みん評」

転職活動のプロであるキャリアアドバイザーですが、その力量にはバラ付きがあります。

これはどの転職エージェントも同様です。

また、性格の相性によっても転職活動の進め方が変わります。

キャリアアドバイザーの力量の差が大きいことが悪い評判に繋がっているリクルートエージェントですが、キャリアアドバイザーの変更申請が可能です。

キャリアアドバイザーの変更方法

リクルートエージェントのホームページ内にある『お問い合わせ』から、
変更理由を沿えて変更を申請する。

万が一、質の悪いキャリアアドバイザーが担当になってしまったり、性格や転職活動の進め方が合わなかったりした場合でも気軽に変更できます。

キャリアアドバイザーとの相性は、転職活動のストレスを軽減する上でも重要です。

悪い(ひどい)評判・口コミ②『サポート期間が3ヶ月しかない|例外はあるものの、転職活動をスタートさせる直前に登録しよう!』

例外として、リクルートエージェントを利用して転職活動に積極的な姿勢を認めてもらえれば、サポート期間を延長することも可能ですが、基本的にはサポート開始から3ヶ月を経過した時点でサポート終了がメール等で伝えられます。

口コミや評判を見てみると、3ヶ月というサポート期間が短いと感じる方が多いようです。

大半の転職エージェントはサポート期間を設けているので、少しでもサポート期間を有効的に利用するために、転職活動を開始する直前に登録するか、もしくは、予め転職活動開始時期を伝えた上で登録することをおすすめします。

悪い(ひどい)評判・口コミ③『メール連絡が多すぎる|リクルートエージェンからのメールを停止するのもアリ』

ココがダメ

「システム上仕方ないのかもしれませんが希望していない業種・職種の求人がメールで届くことも多々あり目を通すのが面倒でした。全体の求人数は多いのですが、私が希望していた、専門職(士業)の求人数は少なかったので、もう少し掲載されていればと思うところはありました。」
出典元:「キャリアハイ転職」

リクルートエージェントの悪い評判でよく見かけるのが、連絡が多いという内容です。

スカウトメールやキャリアアドバイザーからの電話連絡などが頻繁にあります。

頻度の多さに煩わしくなってしまう方もいるようです。

それぞれの主な内容を以下にまとめました。

電話の内容(一例)

  • 登録後約1週間以内
  • 電話での面談時
  • ピックアップした求人の紹介
  • アドバイスを伝える
  • 応募の合否を伝える
  • 書類不備などのトラブルがある
  • 面接の日程調整

メールの種類(一例)

  • 登録直後の案内
  • 面談日程などの決定事項
  • 求人紹介やスカウトメール
  • 面接のアドバイス
  • 応募の合否

連絡で主に使われるのはメールです。

多くのメールが送信されるため、目を通すだけでも時間を消費してしまいます。

しかし、中には大切な要件も含まれているので、見逃さないよう細心の注意が必要です。

  • メールが煩わしい
  • 大切な要件は電話だけにしてほしい

という方は、『転職情報メール配信停止のお申し込み』から配信停止が可能です。

悪い(ひどい)評判・口コミ④『希望とは異なる求人を紹介される|メール配信停止やキャリアアドバイザーへの連絡で不要な求人紹介を止めてもらう』

ココがダメ

「リクナビネクストとの併用だったので困りませんでしたが、紹介される求人の内容が自分の求めるものとずれているのが多々ありました。メールで自動的に送られてくるものについてはそういうのもどうしても出てくるとは思いますが、直接教えてくれるのにもそういうのがあってその点はあまり期待しないほうがいいかもしれません。」
出典元:「キャリハイ転職」

求人紹介のメールは、希望条件に近いものが業界を問わず自動で送られてくるため、転職したい業種・職種に関係無いものが多く悪い評判に繋がっています。

「可能性を広げる」という意味では優れていますが、デメリットに感じる方が大半です。

メールであればメール配信停止を、キャリアアドバイザーが希望の業種・職種とは違うものを紹介してくる時は、要望を伝えることで改善してくれます。

必要であれば担当者の変更も可能です。

悪い(ひどい)評判・口コミ⑤『利用を断られてしまった|専門サービスに登録しよう!』

ココがダメ

「「転職を親身にサポートしてくれるんだな」「自分に合いそうな仕事を紹介してくれるんだな」などと広告を間に受けて登録すると、横っ面引っ叩かれるような思いをします。 面談の日程を決めた後に「面談の日までにアンケートに答えてください」と言われたのでアンケートに答えた所、「貴方にご紹介出来る仕事はないので面談をキャンセルさせてください」と、あちらからお断りされてしまいました。段取り悪くないですか。しかも「残業嫌だ」とか「年収800万」みたいな贅沢は一つも言ってないんですよ。 」
出典元:「みん評」

リクルートエージェントは総合型として知られていますが、特定の条件や業界に関しては専門のサービスを展開していることから、希望内容によっては利用を断られてしまいます。

利用を断られてしまう主な理由

・年齢と職歴が合っていない(30代で社会人経験ゼロなど)
・市場価値と希望条件のミスマッチ
・60代以上
・適齢期を過ぎてからのキャリアチェンジ
・年齢に対して転職回数が多い
・経歴が特殊(自営業経験のみなど)
・居住地がリクルートエージェントの拠点から離れている

上記のような場合は、先に紹介したリクルートの別サービスに登録するか、間を空けてリクルートエージェントに再登録を試す以外にサービスを利用する方法は無いです。

リクルートエージェントの口コミや評判を判断するときのポイント

リクルートエージェントの悪い口コミや評判につながるデメリットは活用方法の工夫や別の解決策が存在します。

リクルートエージェントの悪い口コミ・評判からデメリットの解決策について解説してきました。

リクルートエージェントの悪い口コミや評判を調査すると、リクルートエージェントのデメリットとなる可能性が高い部分がわかってきます。

しかし、リクルートエージェントのデメリットとされる部分は、利用する際の工夫や別の解決策があり、それを認識しておくことが転職成功に向けたポイントになります。

実際にリクルートエージェントは求人数の多さや実績は業界最大級の転職エージェントです。

「口コミや評判の良し悪し」は「人それぞれ」であることが多いため、一概に悪い口コミ・評判を信じて、リクルートエージェントの利用を辞めてしまうのは機会損失になってしまう可能性があります。

転職活動するなら、リクルートエージェントは登録必須といっても過言ではない転職エージェントです。まずは登録して実際に利用してみてから冷静に良し悪しを判断することをおすすめします。

参考リクルートエージェントって実際どうなの?気になる評判

リクルートが運営するおすすめの求人サイト|転職エージェントとの併用がおすすめの理由とは?

転職サイトの違いを知ろう

転職サイトには、『転職エージェント』と『求人サイト』の2種類があります。

それぞれの主な違いを以下にまとめました。

転職エージェント 転職サイト
転職サポート キャリアアドバイザーが全面的にサポート 自身で求人検索と応募を行う
書類添削 キャリアアドバイザーが書類一式を添削しアドバイスをくれる 求人サイトのオンラインツールなどを用いて自身で書類を作成する
面接対策 面接練習やセミナーに参加可能 自身で行う
求人 公開求人に加え、非公開求人も多数保有している 非公開求人は無く、アルバイトや派遣など、正規雇用以外にも多数保有している
サポート期間 一般的に3~6ヶ月 無し
企業とのやりとり キャリアアドバイザーが代行 自身で行う
メリット 転職活動の手間と時間を省き、スムーズに転職しやすい マイペースに転職活動ができる
 デメリット 面談や進捗状況の報告が必要 転職成功のハードルが高い

求人サイトは、空いた時間に求人を検索するのに便利です。

転職エージェントサービスであっても、求人サイトの機能を有しているところとキャリアアドバイザーからの求人紹介のみのところがあります。

また、転職サイトごとの特徴も転職サイト選びの際に考慮したいポイントです。

リクルートエージェントは総合型ですが、大半の転職サイトは、地域密着企業に特化したり、ハイクラス案件に特化したりと、特定の条件や業界に強みを持たせることで他社転職サイトと差別化を図っています。

転職サイトごとに独占案件もあるので、併用することでより希望に近い求人に出会える可能性がアップするはずです。

キャリアアドバイザーの主なサポート

キャリアアドバイザーは、転職活動をサポートしてくれる担当者です。

主なサポート内容は以下になります。

キャリアアドバイザーの主なサポート

◉ キャリアアドバイザーへの相談
◉ 希望に合った求人の案内
◉ 非公開求人情報の提案
◉ 職務経歴書エディター
◉ 企業への「推薦状」の送付
◉ 面接対策
◉ 職務経歴書の作成
◉ 必要書類の添削
◉ 面接の日程調整や書類の送付
◉ 企業との条件交渉

主なサポートに加え、転職エージェントによっては独自のサービスも展開しています。

利用する転職エージェントを決める際は、どのようなサポートが受けられるのか、また、付随するサービス(オンラインツール)などがあるのかを確認すると、理想に近いサポートをしてくれる転職エージェントが見つかりやすいです。

リクナビネクスト|あらゆるニーズに応える求人サイト

出典元:「リクナビNEXT
転職サイトタイプ 求人サイト
エリア 全国
おすすめポイント ・求人サイトとして業界トップクラスの求人数
・『気になる』ボタンで企業にアプローチできる
・特集ページから人気の条件にアクセスしやすい
・正規雇用と非正規雇用の求人を掲載
転職者層 ・初めての転職:◯
・既卒・第二新卒:◯
・未経験:◯
・キャリアアップ:◯
・ハイクラス:✕
・エグゼクティブ:✕
公開求人情報 52,525件
非公開求人情報 非公開(企業側から個別にオファー)
サポート期間 無期限
(2021年12月16日現在)

リクナビネクストでは、リクルートグループの強みである豊富な求人の中から、気に入った求人を閲覧・応募ができる他、ブックマークとして機能する『気になる』をすることで企業にアプローチすることができます。

求人サイトとしての補助機能も優れており、評判も上々です。

はたらいく|独占案件が約9割!地域密着型企業への転職に有利

出典元:「はたらいく
転職サイトタイプ 求人サイト
エリア 全国
おすすめポイント ・全国の地域密着企業に特化
・掲載している求人の約9割が独占案件
・未経験歓迎の求人が全体の8割以上
・正規雇用と非正規雇用の求人を掲載
転職者層 ・初めての転職:◯
・既卒・第二新卒:◯
・未経験:◎
・キャリアアップ:△
・ハイクラス:✕
・エグゼクティブ:✕
公開求人情報 非公開
非公開求人情報 なし
サポート期間 無期限
(2021年12月16日現在)

はたらいくは、地域密着企業の求人をメインに取り扱う求人サイトです。

そのほとんどは独占案件が占めています。

他社転職サイトでは得られない情報なので、目を通すだけでもおすすめです。

Uターン、Iターン、Jターンを目的に転職する方や地元企業で働きたい方に最適な求人サイトとなっており、また、未経験歓迎求人が多いことからキャリチェンジにも対応できます。

リクナビネクストと同様、求職者から企業に興味があることを伝える『らいくサービス』や、入社後に後悔してしまうことを回避する『せきらら求人』機能があり、求職者をサポートする機能が備わっているので利用も安心です。

せきらら求人とは

勤務条件や仕事内容など、『求職者に約束すること』と『仕事をする上で覚悟してほしい大変なこと』を掲載している求人のこと。

まとめ

今回は、リクルートエージェントのサービス内容の解説と合わせて、ネット上にある口コミや評判からサービスを利用するメリット・デメリットを紹介しました。

多くの利用者を抱えるリクルートエージェントは、良い評判と悪い評判の両方があります。

しかし、悪い評判の多くは対処することが可能です。

ポイント

「リクルートエージェントはひどい」という口コミや評判を信じて、利用しないと決めるのは機会損失かもしれません。

リクルートエージェントは登録者数や利用数も多いので、良い評判と悪い評判の両方の意見が出ます。しかし、リクルートエージェントを評価するタイミングは、実際に自分で利用してみてから決めるべきです。

リクルートエージェントは求人数や実績は業界最大級です。求人数の多さは転職成功をさせるための最大の要素と言っても過言ではありません。まずはリクルートエージェントに登録して利用してみましょう。

しっかりとサービス内容を確認することで、転職活動をスムーズに進められます。

参考リクルートエージェントの評判がひどいってホント?特徴からリアルな口コミ評価まで徹底検証

リクルートエージェントがおすすめな人リクルートエージェントがおすすめな人

  • 転職をしようと考えている人|転職活動をするならすべての人が登録することをおすすめ!
  • できるだけ多くの求人情報をもらいたい人
  • 自分の市場価値を知りたい人|実績数が多いので、データが多い

参考【リクルートエージェント】評判・口コミ|ひどい?最悪?特徴と面談から退会までの流れ

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