著者:日刊ゲンダイセレクト編集部 2022年5月20日更新

カテゴリーおすすめウォーターサーバー

安いウォーターサーバーはどこ?おすすめの3社を紹介します!

日刊ゲンダイセレクト編集部

アップロード日2022/01/21

ウォーターサーバーに掛かる毎月の費用は5,000円前後~です。

「設置したいけど毎月のコストが・・・」と悩んでいる方も多いでしょう。

なるべく安くウォーターサーバーを設置したいと考えるのが普通です。

そこで今回は、人気ウォーターサーバーの中から安いと評判のおすすめメーカー3社を、料金プランと合わせて紹介します。

コスパ抜群!おすすめの安いウォーターサーバー3選!

ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーターは天然水とRO水を選べる珍しいメーカーです。

水の種類は天然水3種類とRO水1種類の合計4種類あります。

RO水は業界最安値の1,350円(税込)で購入することができます。

区別 水の種類 ボトル1本の値段(税込)
プラスプレミアム(京都) RO水 1,350円
プラスプレミアム(富士) RO水 1,350円
富士の銘水「彩」 天然水 2,052円
京都三岳山麓「京の湧水」 天然水 2,052円
九州日田「天寿の水」 天然水 2,052円
※価格は税込

レンタルできるサーバーは、特許技術のクリーンシステムを搭載しています。

メンテナンスフリーで気軽に導入することができます。

ワンウェイボトルを採用した水ボトル下置き型サーバーで水交換が簡単なの点も好評です。

ワンウェイウォーター料金詳細|おすすめの機種『Smart』の使用例

レンタル代 無料
1配送ごとの水代(※) 2,700円~4,104円(税込)
注文ノルマ RO水:月3本以上
天然水:月2本以上
ボトル ワンウェイボトル
配送料 無料
電気代 約494円~
※配送は1セット(水ボトル2本)~

アクアクララ

アクアクララの費用は、サポート料金『あんしんサポート料』と水代のみです。

注文ノルマが無いので、ライフスタイルに合わせて水を消費できます。

追加注文はLINEでサッと注文できてとても便利です!

通常1年の契約期間ですが、契約期間2年の『2年割プラン』に加入することで大幅にコストを下げることが可能です。

ウォーターサーバー「アクアクララ」の水代

ウォーターボトル 通常プラン 2年割プラン
レギュラーボトル(12L) 1,512円 1,404円
スリムボトル(7L) 1,188円 1,080円
※価格は税込

ウォーターサーバー「アクアクララ」のあんしんサポート料

サーバー 通常プラン 2年割プラン
・アクアスリム
・アクアスリムS
1,100円 1,100円
・アクアファブ
・アクアアドバンス
1,650円 1,430円
アクアウィズ 3,300円 2,200円
※価格は税込

さらに、小学校入学までのお子さんがいる家庭は、利用料金が年間6,600円(月550円)安くなる『子育てアクアプラン』に加入できて、よりお得です。

水ボトル2本とあんしんサポート料を合わせて月額3,358円~利用できます。

アクアクララ料金詳細|おすすめの機種『AQUA FAB』の使用例

レンタル代 無料
あんしんサポート料 1,430円~1,650円(税込)
1配送ごとの水代(※) 2,160円~3,024円(税込)
注文ノルマ なし
ボトル リターナブルボトル
配送料 無料
電気代 約800円~
合計 約4,390円~5,474円(税込)
※配送は1セット(水ボトル2本)~

クリクラ

出典:クリクラ

クリクラは全国570以上の産院に導入されている実績から信頼が高く、子育て中の家庭に人気のウォーターサーバーです。

3ヶ月で6本以上の注文が無いとサーバーレンタル代が掛かってしまうところをデメリットとして紹介されることも多いものの、サポート料が税込460円、レンタル代が税込1,100円~となっているため、安い水代と相まって非常にコスパに優れていると言えます。

水容量 1本の値段 500ml当たり
クリクラ5.8リットルボトル(5.8L) 860円 74円
クリクラボトル(12L) 1,460円 61円
※価格は税込

水代は12Lボトルがおすすめです!
500ml当たり61円とリーズナブルに利用できます。

クリクラ料金詳細|おすすめの機種『クリクラFit』の使用例

出典:クリクラ
レンタル代(※1) 無料~1,100円(税込)
あんしんサポートパック 460円(税込)
1配送ごとの水代(※2) 1,720円~2,920円(税込)
注文ノルマ なし
ボトル リターナブルボトル
配送料 無料
電気代 約800円~
初回料金(※3) 2,200円~約4,400円(税込)
(※1)3ヶ月合計の注文数が規定に満たない場合は1,100円のレンタル代が掛かります。
(※2)配送は1セット(水ボトル2本)~
(※3)スタンダードモデル2,200円(税込)、再加熱機能付きモデルは4,400円(税込)、カバー有りモデルは別途1,320円(税込)の初期費用が掛かります。
※価格は税込

プレミアムウォーター

出典:プレミアムウォーター

ウォーターサーバーシェア率No.1のプレミアムウォーターです。

豊富な機種のラインナップのほか、天然水でありながらRO水並みの水代で利用できるお得な複数年プランを用意するなど、おいしさと安さを両立しています。

プラン 1配送あたりの水量 料金(税込) 500ml当たりの水代
基本プラン(2年) 12L×2本 4,233円 約88円
PREMIUM3年パック 12L×2本 3,974円 約83円
7L×2本 3,542円 約127円
マムクラブ(3年) 12L×2本 3,283円 約68円

水代を安く抑えるなら『PREMIUM3年パック』、妊婦~5歳未満のお子さんがいる家庭は『マムクラブ』に加入することで、毎月の費用を抑えることが可能です。

マムクラブでは、機種がcado×PREMIUM WATERに限定されています。

12Lボトルの水配送は、一部の地域で配送料が掛かるので、以下確認してください。

エリア 配送料(12Lボトル)
北海道・青森・秋田・岩手・沖縄 220円
石垣・宮古島 715円
※7Lボトルは配送料無料(沖縄エリアには配送不可)
※価格は税込

ちなみに、プレミアムウォーターでは公式アプリを提供しています。

注文の休止(59日間は無料)や追加注文のほか、登録情報・お届け先の変更などがアプリを使えば24時間いつでも可能です。

プレミアムウォーターアプリでできる機能

  • プレミアムウォーターからのお知らせの確認
  • お水の追加注文
  • 配送スケジュールの確認・変更
  • 配送周期や数量の変更
  • 配送履歴の確認
  • お支払方法の変更
  • 登録情報の確認・変更
  • 住所の確認・変更
  • ログインID・パスワードの変更
  • メールマガジンの受信設定
  • プレミアムウォーターポイントの確認
  • 領収書の発行(PDFダウンロード形式)

※出典:プレミアムウォーター

プレミアムウォーター料金詳細|おすすめの機種『cado×PREMIUM WATER』の使用例

レンタル代(※1) 550円~1,100円(税込)
1配送ごとの水代(※2) 3,283円~4,233円(税込)
注文ノルマ 水ボトル2本
ボトル ワンウェイボトル
配送料 無料~715円(税込)
電気代 約670円~
(※1)マムクラブ契約の場合、前月水ボトル2セット注文で月額550円(税込)、水の注文が無い時は880円(税込)となります。
(※2)配送は1セット(水ボトル2本)~

安いウォーターサーバーメーカーの見つけ方

安いウォーターサーバーの見つけ方にはポイントがあります。

これから水代やレンタル代などの実質月額費用が安いウォーターサーバーを見分けるポイントを解説していきます。

RO水は天然水よりも水代が安い

RO水とは、RO膜と呼ばれるろ過フィルターで不純物とミネラルを取り除いた純水(ピュアウォーター)のことで、天然水とは違い、どんな水からでも低コストで安定生産が可能なため、水代が安いのが魅力です。

天然水とRO水の違いを見てみましょう。

天然水 RO水
価格 5円程度 / 500ml 65円程度 / 500ml
処理 自然のろ過作用に加え、
ろ過装置による不純物除去と殺菌処理をする
RO膜でミネラルと不純物を完全に取り除く
成分 天然由来のミネラル なし(純水)
もしくは人工的にミネラルを付加
ボトル ワンウェイが多い リターナブルがほとんど

水の種類のほか、水の容器(ボトル)にも種類があります。

それが『ワンウェイ(使い捨て)』と『リターナブル(再利用)』です。

リターナブルは、専門スタッフが配送と回収を実施しています。

回収された水ボトルを洗浄して再利用することで、ボトルの生産コストを下げることができ、さらに料金を下げることを実現しています。

毎月の費用を抑えるなら注文ノルマ無しがおすすめ

水代が安くても、注文ノルマがあると余分な水の注文が発生してしまい、結果として毎月の費用が嵩む原因となります。

注文ノルマ無しのメーカーであれば、ライフスタイルに合わせて水を注文できるのはもちろん、水を注文しない月があっても大丈夫です。

出費を抑えながら利用し続けることができます。

ただし、注文ノルマ無しのウォーターサーバーは長期間の休止で解約となってしまう契約も珍しくありません。

しっかりと契約内容を確認しましょう。

レンタル代の安いサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーのスタンダードな機能は温冷水機能です。

現在では、常温水を出水できる機種やコーヒーマシンや炭酸水メーカーと合体した高機能機種など、さまざまな機種がレンタルできます。

目移りしてしまいますが、費用を抑えるなら温冷水機能のみのシンプルな機種のウォーターサーバーが安いのでおすすめです。

レンタル代無料でおしゃれなデザインの機種も多いです。

まとめ

今回は安い料金プランが魅力のウォーターサーバーメーカーを紹介しました。

安いウォーターサーバーには、RO水を提供していたり、複数年契約でお得になるプランが用意されていたりといった特徴があるようです。

水代はもちろん、電気代やレンタル代、注文ノルマをしっかりと確認することで、安くてコスパ抜群のウォーターサーバーが見つかります。

※価格・商品情報は2021年12月17日時点の情報です。
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