著者:日刊ゲンダイセレクト編集部 2022年5月20日更新

カテゴリー安いウォーターサーバー

安いウォーターサーバー13選!コスパが高いメーカーの特徴は?

日刊ゲンダイセレクト編集部

アップロード日2022/05/10

ウォーターサーバーの選び方の基本となるのが料金です。

ウォーターサーバーは数多くあります。

料金も安いものから高いものまでさまざまです。

利用にあたってかかりうる料金を漏れなくチェックし、条件やペナルティの内容を契約前にしっかり把握しておくことが大切です。

またあなたにとって安いと感じるウォーターサーバーを選ぶためには、生活の中で必要な水の量を把握したうえで、無駄なく利用できる機種やプランを選び抜くことがおすすめです。

この記事では、安いウォーターサーバーの選び方や特徴、おすすめのメーカー8社を人気機種と合わせて紹介します。

ウォーターサーバーの利用料金を安く済ませるために準備すべきこと(2つ)

ひと月の水の消費量を把握する

「ウォーターサーバーを利用して果たしてお得なのか?」と誰もが抱く疑問を解消するには、まずは1世帯あたりにかかる月々の水の消費量を把握することから始めてみることがおすすめです。

そして月々の水の消費量を把握したら、あなたが安いことを抜きにしてウォーターサーバーを選ぶ条件を優先度の高いものからあげてみてください。

ウォーターサーバー選びのポイント

・機能性
・デザイン性
・スペース(卓上型か置型か)
・ボトル容量
・水の種類  など

あなたにとって安いウォーターサーバーとは「コストパフォーマンスの高さ」が重要であり、その上で安く利用するためのコツを知識として補っておく必要があります。

ウォーターサーバーを比較する際は2年契約した場合にかかる費用を算出する

ひと月の水の消費量を把握した次のステップとしては、候補に上がっているウォーターサーバーを同じ方法で、同じ水の消費量で利用した場合と仮定して、「2年間利用した場合に全てにかかる料金」を各々算出して比較することがおすすめです。

多くのメーカー・機種の契約上での最低利用期間は6ヶ月〜2年間であることが一般的であり、長期的に利用することを念頭にウォーターサーバーの利用を検討されている方がほとんどです。

よって下記料金項目を参考に、2年間利用した場合に全てにかかる料金を各々算出して比較することがおすすめです。

ウォーターサーバーの利用でかかりうる料金項目

・初月手数料
・レンタルサーバー代
・購入ノルマを加味した水代(水道光熱費)
・電気代
・メンテナンス代
・配送料 

ウォーターサーバーの料金は水代だけじゃない!|安いウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーの料金を比較するときに目が行くのが「水代」です。

しかし、ウォーターサーバーには、水代の他、「サーバーレンタル代」、「サービス料」、「電気代」など、色々な項目で料金が掛かります。

料金をトータルで見て安いかどうかを確認することが大切です。

安いウォーターサーバーを探すときのポイントを解説します。

参考ウォーターサーバー11社の中で値段が一番安いのは?コスパを徹底比較!

天然水とRO水、水道水の違い|安いのはRO水と水道水

ウォーターサーバーの水には、「天然水」、「RO水」、「水道水」の3種類があります。

以下はそれぞれの特徴をまとめたものです。

天然水 RO水 水道水
価格(500ml当たり) 85円程 60~70円程 0.1円(※1)
処理 自然のろ過作用に加え、ろ過装置による不純物除去と殺菌処理をする RO膜でミネラルと不純物を完全に取り除く サーバー本体に内蔵された浄水器、または、RO膜によって不純物とミネラルを除去
成分 天然由来のミネラル なし(純水)、もしくはRO水に加工した後、人工的にミネラルを加える 水道水の成分と浄水機能によって異なる
ボトル(※2) ワンウェイが多い リターナブルがほとんど なし
(※1)東京都の平均水道料金から計算
(※2)ワンウェイ=使い捨て、リターナブル=再利用(専門スタッフが回収)

天然水はウォーターサーバーの水で最も人気があり、割引プランで安く提供しているウォーターサーバーメーカーもあるものの、安定して生産できるRO水の方が水代は安いです。

水道水は水代が最も安いですが、レンタル代がその分掛かる傾向にあります。

これは水道水を利用するウォーターサーバーには、浄水フィルターや定期的なメンテナンスが必要となるためです。

料金が安いことを重視する場合、RO水、もしくは、水道水を利用するウォーターサーバーから選ぶと選択肢が広まります。

コメント 日刊ゲンダイウォーターサーバーNAVI編集部の補足

ノルマがない安いウォーターサーバーを求めているなら、「【ノルマなし】毎月の費用が安いおすすめのウォーターサーバー3選!」の記事をチェックすることをおすすめします。

参考ウォーターサーバーはコスパ悪い?値段をペットボトル・水道水で比較

サーバーレンタル代無料には注意|メーカー・機種によって料金体系は様々 

ウォーターサーバーのレンタル代は無料のものもありますが、高機能モデルや水代が安いウォーターサーバー、水道水利用のウォーターサーバーには1,000円以上のレンタル代が設定されていることも多いです。

サーバー代が無料の機種の多くは、水代で利益を回収できるようになっていることが一般的です。

また、サーバー代が無料と謳ってはいるが、実は最低本数の水を注文しなければサーバー代が追加有料となる条件付きであることも珍しくありません。

よって多くの場合、サーバー代が無料=費用が安いとは限らない点には注意しましょう。
気に入ったウォーターサーバーにレンタル代が設けられている際は、無料となる条件や割引が適用されるプラン、また水代が安いかどうかを確認することをおすすめします。

省エネの工夫で少しでも安く!|電気代の平均は1,000円ほど

ウォーターサーバーの電気代は、メーカー独自のものではなく、日本宅配水&サーバー協会(JDSA)が制定する「日本宅配水&サーバー協会 消費電力測定基準」によって計られた数値を元に公表されています。

電気代の平均は1,000~1,300円程です。

近年のウォーターサーバーの多くにはエコモードが搭載されています。

省エネ性能に優れた機種であれば、平均の半額程度の電気代で利用可能です。

またサーバーの設置場所によっても電気の消費量を左右します。

直射日光や高温多湿の場所を避け、通気性の良い場所に設置することがおすすめです。

ウォーターサーバーに省エネ機能やエコモードが搭載されていると電気代を抑えることができます。またサーバーを置く場所も大事。「直射日光を避ける」「温度差が少ない部屋に置く」「周囲に物を置かない」などの方法で節電しましょう。

追加料金の有無を事前にチェック!|サービス料は固定のものと任意のものがある

サービス料は、メンテナンス・クリーニングを追加料金なしで受けられるように、毎月の料金に加えていたり、ウォーターサーバーの破損・損傷などのトラブルに備えるための任意のオプションだったりと、ウォーターサーバーメーカーによって内容が異なります。

安いウォーターサーバーを探すときのポイント安いウォーターサーバーを探すときのポイント

  • 安いのはRO水と水道水

  • サーバーレンタル代無料には注意!サーバーレンタル代が安いor無料のウォーターサーバーを選ぶのがおすすめ

  • 電気代の平均は1,000円ほどで、エコモードがあるウォーターサーバーが安い

  • サービス料は固定のものと任意のものがあり、無料のサービスが豊富なウォーターサーバーを選ぶ

参考【厳選紹介】安くて優良なウォーターサーバーはどこ?選び方や注意点など徹底解説!

安いウォーターサーバー13選|料金プランと人気の機種を紹介

ウォーターサーバーは安いのか|おすすめのメーカーはどこ?」という記事で、安いウォーターサーバーを紹介していましたが、これから紹介するウォーターサーバーが、本当に安いおすすめのウォーターサーバーになります。

ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーターは、RO水と天然水の両方を提供しています。

それぞれ業界トップクラスに安い料金に設定されている他、サーバーレンタル代無料、そして電気代も安いため、コストパフォーマンス抜群のウォーターサーバーです。

ワンウェイウォーターでおすすめの機種|Smart(スマート)

出典:ワンウェイウォーター
レンタル代 無料
サイズ 幅300mm×奥行340mm×高1,100mm
重量 20.0kg
カラー ホワイト・ブラック・グリーン・ピンク・ベージュ
チャイルドロック
エコモード
電気代 約494円~ / 月

Smartはカラフルでポップなカラーが特徴の人気機種です。

水ボトル下置き型ウォーターサーバーなので、女性でも水交換が簡単にできます。

取り込む外気をクリーンにする「クリーンエア」システムにより衛生面も安心です。

また、エコモードを標準搭載しており安い電気代で利用できます。ワンウェイボトルで使い勝手の良さも兼ね備えている機種です。

ワンウェイウォーターでおすすめの機種|Smartプラス

クリーン機能がさらに加わった上位機種『Smartプラス』も人気があるウォーターサーバーです。

出典:ワンウェイウォーター
レンタル代 無料
サイズ 幅300mm×奥行340mm×高1,100mm
重量 20.0kg
カラー ホワイト・ブラック・ピンク
チャイルドロック
エコモード
電気代 約474円~ / 月

料金プラン

ワンウェイウォーターは水の種類で価格と注文ノルマが異なります。

区別 水の種類 ボトル1本の値段(税込)
プラスプレミアム(京都) RO水 1,350円
プラスプレミアム(富士) RO水 1,350円
富士の銘水「彩」 天然水 2,052円
京都三岳山麓「京の湧水」 天然水 2,052円
九州日田「天寿の水」 天然水 2,052円

RO水から天然水に変更することは可能ですが、天然水からRO水への変更はできないため、まずはRO水から始めるのがおすすめです。

RO水は注文ノルマを3本(計36L)に設定しています。

一人暮らしには多く感じますが、ファミリー層をはじめ、水の消費量が多い方が飲用として飲む分には丁度良い水量です。

毎月の料金イメージは以下になります。

区別 料金
レンタル代 無料
注文ノルマ(税込) RO水:4,050円(12Lボトル×3本)
天然水:4,104円(12Lボトル×2本)
配送料 無料
休止手数料(※) 880円(税込)
初回料金 『Smartプラス』のみ初回出荷手数料として1,100円(税込)               
解約金 2年未満での解約で9,900円(税込)
(※)天然水は2ヶ月連続で休止、RO水は1ヶ月目から発生します。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターは2020年に契約数100万件を突破した業界シェア率No.1のウォーターサーバーメーカーとして知られています。

他社とのコラボ製品も多く、ラインナップも豊富です。

個人向けから子育て世帯まで、幅広いニーズに合わせたプランを用意しており、天然水の標準価格よりも安い水代を実現しています。

スマートフォンアプリをリリースしていたり、月々の保証サービス、訪問サービスも提供していたりと、ユーザーフレンドリーなところも魅力です。

プレミアムウォーターでおすすめの機種|スリムサーバーIII(ロングタイプ)

出典:プレミアムウォーター
サイズ 幅270mm×奥行363mm×高1,276mm
重量 19.2kg
カラー ピュアホワイト・プラチナシルバー・ベビーピンク・プレミアムブラック
給水モード 冷水 / 温水
チャイルドロック
エコモード
電気代 約500円~ / 月

プレミアムウォーターの標準機種です。

必要な機能をスリムなサイズに収めており、お部屋の圧迫感も回避できます。

設置場所によっては、高さを抑えたショートタイプのウォーターサーバーもおすすめです。

プレミアムウォーターでおすすめの機種:cado×PREMIUM WATER詳細

出典:プレミアムウォーター
サイズ 幅300mm×奥行386mm×高さ1,160mm
重量 24.0kg
カラー ホワイト、ブラック、ボルドー
給水モード 冷水 / 温水
水の温度 冷水:約6℃
温水:約83℃
チャイルドロック
エコモード
水ボトル(※1) ワンウェイ式ペットボトル(7リットル or 12リットル)
水の種類 天然水
(富士 / 富士吉田 / 吉野 / 北アルプス / 朝来 / 金城 / 南阿蘇)
レンタル料金(※2) 550円~1,100円 / 月(税込)
電気代 約670円~ / 月
解約金 20,000円(不課税):契約期間未満での解約
(※1)7リットルパックは、PREMIUM3年パックを契約している方のみ注文可
(※2)マムクラブ契約の場合、毎月水ボトル2本注文で月額550円(税込)、水の注文が無い時は880円(税込)となります
プレミアムウォーター公式

cado×PREMIUM WATERは、プレミアムウォーター唯一の水ボトル下置き型ウォーターサーバーです。

マムクラブに加入する方は、cado×PREMIUM WATERでの契約になります。

温水・冷水機能に加え、水温約15℃の「弱冷水モード」と約90℃の熱湯を出水できる「再加熱モード」も搭載した多機能機種です。

ドリンクから料理まで幅広いシーンで活躍します。

タッチパネルによる簡単操作となっており、高機能ながらシンプルに使えるのが特徴です。

料金プラン

プレミアムウォーターの契約プランは3種類です。

3年契約プランは非常に安い水代の設定となっています。

プラン 1配送あたりの水量 料金(税込) 500ml当たりの水代
基本プラン(2年) 12L×2本 4,233円 約88円
PREMIUM3年パック 12L×2本 3,974円 約83円
7L×2本 3,542円 約127円
マムクラブ(3年) 12L×2本 3,283円 約68円

機種ごとのレンタル代は以下にまとめました。

機種 レンタル代(税込)
スリムサーバーⅢ ロングタイプ 無料
スリムサーバーⅢ ショートタイプ
amadanaスタンダードサーバー
amadanaグランデサーバー 1,100円
cado×PREMIUM WATER(※)
QuOL
(※)マムクラブに加入している方は、水注文数に応じて550円~880円になります。

水代やオプションサービス料など、幅広い料金プランがあるプレミアムウォーターは、どのくらいの料金が掛かるのかイメージしづらいという側面があります。

以下に基本的な料金をまとめました。

区別 料金(税込)
レンタル代 無料~1,100円
     注文ノルマ 1,641~2,116円
     配送料(※1) 無料~715円
     休止手数料(※2) 880円
     初回手数料 無料
     任意オプション プレミアム安心サポート:682円
訪問サービス:9,130円~10,780円
     解約金(不課税) 【基本プラン】無料サーバー:10,000円、有料サーバー:20,000円
【PREMIUM3年パック】無料サーバー:15,000円、有料サーバー:20,000円
【マムクラブ】20,000円
(※1)12Lボトルは配送エリアによって配送料が掛かります。
(※2)60日以上連続休止の場合のみ発生。

フレシャス

デザイン性の高いウォーターサーバーで人気を博すフレシャスは、本体買取プランを提供している珍しいウォーターサーバーメーカーです。

サーバーレンタルは他社よりも料金が高い傾向がありますが、本体買取プランを利用することで水代も割引され、RO水と同程度の安い価格で利用できます。

水代とサーバーレンタル代のみというシンプルなプランも好評です。

本体買取プランとレンタルプランの比較

本体買取プランは、一括払いと36回払いのどちらかで購入できます。

価格は機種によって異なりますが、キャンペーンで割引されることも多いです。

機種 本体価格(税込) 分割払い
デュオ 47,300円 1,375円×36回
デュオミニ 43,890円 1,283円×36回
ミッフィーモデル(※) 48,950円 1,359円×36回
スラット 49,500円 1,436円×36回
スラットプラスカフェ 59,400円 1,741円×36回
※レンタル不可(購入のみ)の機種です。

購入した機種にセットする水容量に応じて水代も17~18%割引されるため、結果的に安くコスパが良い場合もあります。

以下は、3種類ある水容量ごとの価格をまとめたものです。

本体購入で大幅に値引きされていることが分かります。

通常価格(1箱) 割引価格(1箱) 500ml当たりの水代(割引後)
4.7L 3,996円 3,261円 約87円
7.2L 4,992円 4,056円 約70円
9.3L 3,254円 2,700円 約73円
※フレシャス富士で計算。
※価格は税込。

通常1年未満の解約で16,500円(税込)、1年以上2年未満の解約で9,900円(税込)掛かる解約金も本体購入プランであれば発生しないというメリットもあります。

フレシャスでおすすめの機種|dewo(デュオ)

レンタル代(※) 無料~550円(税込)
サイズ 幅290mm×奥行363mm×高1,125mm
チャイルドロック 有り
エコモード 有り
電気代 約330円~ / 月
(※)初月無料。2ヶ月目からは前月の水注文2箱未満の場合は550円(税込)のレンタル料

dewo(デュオ)は温冷水統一の出水口を備えたスタンダードな機種です。

ボタンによるシンプル操作と丸みのある独特なフォルムで、「キッズデザイン賞」と「グッドデザイン賞」を受賞しています。

2つのクリーン機能と3つのエコ機能を搭載し、非常に省エネ性能に優れています。

フレシャスでおすすめの機種|Slat+cafe(スラットプラスカフェ)

レンタル代(※) 無料~1,320円(税込)
サイズ 幅290mm×奥行350mm×高1,110mm
チャイルドロック 有り
エコモード 有り
水ボトル ワンウェイボトル(9.3L)
電気代 約380円~ / 月
(※)初月無料。2ヶ月目からは前月の水注文2箱以下の場合は1,320円(税込)のレンタル料。

フレシャスで一番の人気を誇るSlat+cafeは、フレシャスの人気機種「Slat」にUCCと共同開発したコーヒーマシンを搭載しているウォーターサーバーです。

スーパーマーケットでも購入できるUCCの各種ドリップポットのほか、挽いたコーヒー豆も使用でき、おいしいドリンクを飲むことができるのが特徴です。

また、温冷水に加え、常温水や約90℃の熱湯が出るリヒート機能、温水温度を70~75℃にするエコモードと、多彩な機能を有しています。

高機能ですが、操作パネルにはイラストと文字で分かりやすく安心です。

フレシャスでおすすめの機種|SIPHON+(サイフォンプラス)

レンタル代 無料
サイズ 幅300mm×奥行340mm×高1,225mm
チャイルドロック 有り
エコモード 有り
水ボトル ワンウェイボトル(4.7L)
電気代 約490円~ / 月

レンタル利用で、最も安い料金で使えるのがSIPHON+です。

SIPHON+は、クリーン機能やエコモードといった必要な機能を網羅しており、また、高さを抑えたショートタイプも提供されています。

クリクラ

クリクラは全国の産院にも導入されていることから子育て世帯に人気の安いウォーターサーバーです。

RO水にミネラルを付与したオリジナルの水は、安いのはもちろん、衛生面にも優れており、小さな子供にも安心して飲ませることができます。

無料お試し期間が約1週間設けられているほか、注文ノルマや解約金(キャンペーン利用時はサーバー回収手数料が発生します)も無く、初めてのウォーターサーバーや安い料金で使いたい方にもおすすめです。

クリクラでおすすめの機種|クリクラFit(フィット)

レンタル代(※1、2) 無料~1,100円(税込)
サイズ 幅245mm×奥行383mm×高987mm
チャイルドロック 有り
エコモード 有り
水ボトル ワンウェイボトル(12L)
電気代 約800円~ / 月
(※1)3ヶ月で水注文数6本未満の場合は1,100円(税込)
(※2)初期費用として2,200円(税込)、再加熱機能付きは4,400円(税込)、カバー有りは別途1,320円(税込)の料金が掛かります。

クリクラFitは、設置型ウォーターサーバーとしては業界トップクラスのスリムさで、ちょっとした隙間にも設置しやすいデザインです。

本体上部のカバーや約93℃の熱湯を出水できる再加熱機能の有無によって数種類のパターンに分かれており、必要な機能やデザインで選べます。

パターンによっては初回料金が掛かる点に注意が必要です。

料金プラン

クリクラは、水配送料やメンテナンスサービスなどが含まれた『あんしんサポートパック』の月額460円と水代、サーバーレンタル代で利用できるプランとなっています。

レンタル代は、炭酸水メーカー機能が備わったクリクラShuwa以外は1,100円(税込)です。

3ヶ月合計で水注文数6本以上という条件を満たせば無料となります。

水ボトルは5.8Lと12Lの2種類です。

水容量 1本の値段(税込) 500ml当たり
クリクラボトル(5.8L) 860円 74円
クリクラボトル(12L) 1,460円 61円
※5.8Lボトルは2本~の配送

5.8Lはやや割高になりますが、水使用量が少ない方がサーバーレンタル代を無料にするには丁度良い水量となっています。

「あんしんサポートパック」は、月額460円(税込)という安さで、以下の対応をしてくれるサービスです。

故障・破損やメンテナンス料など、もしもの際に利用できるサービスが含まれており、安心して利用できます。

  • 専門スタッフによる対応・故障時の無償対応
  • 年1回のサーバーメンテナンス
  • 小さな子供への安全対応(冷水コックへのチャイルドロック取付)
  • 快適サービス(販売店によって異なる)

ここまでを踏まえた上で、クリクラの料金をまとめました。

区別 料金
レンタル代(※1) 無料~1,100円(税込)
注文ノルマ 無し
配送料 無料
休止手数料 無料
初回料金 無料
サービス料 あんしんサポートパック:460円(税込)
解約金(※2) 無し
(※1)3ヶ月合計6本以上の水注文に限りレンタル代が無料
(※2)キャンペーンを利用して入会した場合は、サーバー回収料が発生します。

アルピナウォーター

北アルプスの天然水で作るRO水を1,134円(税込)で提供しているアルピナウォーターは、その安い価格設定で多くの利用者を獲得しています。

安いながら、定期的にサーバー本体を無料(水素水サーバーのみ6,600円(税込))で交換してくれるなどサービスも万全です。

アルピナウォーターでおすすめの機種|スタンダードサーバー 床置タイプ

レンタル代 629円(税込)
サイズ 幅270mm×奥行370mm×高1,250mm
チャイルドロック 有り
エコモード 無し
水ボトル リターナブルボトル(7.6L・12L・18.6L)
電気代 約800円~ / 月
(※)初月無料。2ヶ月目からは前月の水注文2箱以下の場合は550円(税込)のレンタル料。

レンタル代が最も安いアルピナウォーターの標準機種です。

関東エリアとそれ以外のエリアで仕様が異なりますが、チャイルドロック機能など、必要な機能が搭載されています。

料金プラン

アルピナウォーターには、容量別に3種類の水ボトルが用意されています。

配送エリアによって注文できる水が異なるため、居住地域でどの水ボトルが配送できるのかを確認することが大切です。

水配送料もエリアごとに異なり、最大で660円の配送料が掛かります。

アルピナウォーター|配送エリア

料金体系が掴みにくいですが、トータルで見ると安いメーカーであることが分かります。

区別 料金
レンタル代 629円~1,729円
注文ノルマ 無し
配送料 無料〜660円
休止手数料 無料
初回料金 水素水サーバーのみ11,000円
解約金 契約後1年未満の解約:11,000円
※価格は税込

ウォータースタンド

水道直結型ウォーターサーバーを提供しているウォータースタンドは、本体のレンタル代だけという分かりやすいプランで注目を集めています。

電気代が掛からない安くてコスパが良い機種から最新機能を詰め込んだ機種まで機種が豊富です。

機種を問わず、全体的に安い料金で使えます。水の消費量が多い方は断然お得です。

ウォータースタンドでおすすめの機種|ナノシリーズ ガーディアン

レンタル代 4,400円(税込)
サイズ 幅230mm×奥行230mm×高さ471mm
チャイルドロック 有り
エコモード 有り
電気代 約150円~ / 月

ナノシリーズで一番人気のガーディアンは、瞬間冷温水システムによってタンクレス構造を実現し、非常にコンパクトなサイズを実現しています。

通常、ウォーターサーバーは内部にタンクがあり、水を一定の温度に保っているため、電力を消費しますが、ガーディアンは都度、冷水と温水を瞬間的に作るため、必要最低限の電力のみで十分な役割を果たすことが可能です。

ウォータースタンドでおすすめの機種|プレミアムシリーズ ステラ

出典:ウォータースタンド
レンタル代 6,050円(税込)
サイズ 幅260mm×奥行530mm×高さ500mm
チャイルドロック 有り
エコモード 有り
電気代 約635円~ / 月

水道水からRO水が作れるプレミアムシリーズのフラッグシップモデルであるステラは、電気分解で除菌水を生成し、内部やコックを自動除菌したり、水の温度・出水量をタッチパネルで操作できるなど、最新機能が備わっています。

一見、レンタル代が高いように感じますが、RO水が飲み放題という点がメリットです。

水の消費量が多く、天然水にこだわりが無い方であれば、非常に安い料金と言えます。

料金プラン

ウォータースタンドの毎月の料金はサーバーレンタル代のみです。

浄水フィルターの交換やクリーニング、メンテナンスは、月々のレンタル代に含まれており、半年に一度のペースで専門スタッフが訪問サービスとして実施してくれます。

衛生面が気になる方でも安心です。

機種 レンタル代(税込)
ネオ 3,850円
ガーディアン 4,400円
トリニティ 3,850円
メイト 2,200円
ナノスタンド 3,300円
エコサーバーネオ 4,950円
エコサーバートリニティ 4,950円
S3 5,280円
ROスタンド 8,250円
ROスタンドクール 7,700円
ステラ 6,050円
L2 7,150円
ネオス2 3,300円

以下は、解約金等を含めたウォータースタンドの料金体系です。

ウォーターサーバーレンタル代が統一され、よりお得になりましたが、契約の際には、初回工事費として9,900円(税込)が掛かるという点に注意が必要です。

区別 料金(税込)
レンタル代 2,200円~8,250円
注文ノルマ 無し
配送料 無し
休止手数料 無し
初回料金(※) 初回工事費として9,900円
解約金 契約後1年未満の解約:6,600円
※2021年10月より、初回工事費無料サービスは終了しました。

エブリィ・フレシャス

エブリィ・フレシャスは、先に紹介したフレシャスのグループ会社です。

こちらでは、水道水を利用するウォーターサーバーをレンタルできます。

水道直結型のウォータースタンドとは違い、エブリィ・フレシャスは手動で水を供給する機種のため、しっかりとした台とコンセントがあれば設置場所も自由です。

手洗いできるパーツもあり、いつでもキレイな状態を保てます。

エブリィフレシャスでおすすめの機種|エブリィフレシャス・ミニ

レンタル代 3,300円(税込)
サイズ 幅250mm×奥行295mm×高470mm
チャイルドロック 有り
エコモード 有り
電気代 約410円~ / 月

エブリィフレシャスのウォーターサーバーは、エブリィフレシャス・ミニのみです。

浄水フィルターによる水道水の浄水の他、除菌効果のあるUV-LEDを本体内部に照射するクリーン機能も搭載することで、メンテナンスフリーとなっています。

料金プラン

エブリフレシャスは、月3,300円(税込)のみというシンプルプランで提供しています。

浄水フィルターも含まれた料金なので非常に安いものの、契約期間は3年と長く、解約金も11,000~22,000円(税込)と高額です。

区別 料金(税込)
レンタル代 3,300円
注文ノルマ 無し
配送料 無し
休止手数料 無し
初回料金 無し
解約金 契約後1年未満の解約:22,000円
契約後1年以上2年未満の解約:16,500円
契約後2年以上3年未満の解約:11,000円
※2021年10月より、初回工事費無料サービスは終了しました。

シンプルウォーター

出典:シンプルウォーター

シンプルウォーターは使い方や料金プランがわかりやすいことが特徴であり、その名の通りシンプルなウォーターサーバーです。

使い方がシンプルとはいえ、「チャイルドロック機能」や「除菌システム」搭載で、温水も使用可能な安心・安全の使い勝手の良いウォーターサーバーです。

サーバー本体の購入が初期費用として必要ではあるものの、水の購入ノルマがなく本来であれば必要がなかった水を無理に消費する必要がありません。

また契約期間の条件や解約金が発生しないことも、利用しやすいポイントの1つです。

シンプルウォーターの商品ラインナップは卓上型の「エコパックサーバー」の1つのみで、現時点はカラーバリエーションはホワイトのみとなっています。

わかりやすい料金体系でウォーターサーバーのコストが安いことを重視した、1人暮らしの方に特におすすめのウォーターサーバーです。

シンプルウォーターの機種はこれ1つ!|エコパックサーバー

レンタル代 15,180円(税込)
※今ならお得なキャンペーンとして

ウォーターサーバー無料プレゼント」を実施中

サイズ 幅280mm×奥行330mm×高550mm
重量 9.5kg
カラー ホワイト
チャイルドロック 有り
エコモード 有り
電気代 約300円~ / 月

ノルマなしとはいえ水代に加えて、サーバー代が初期費用としてかかってくるシンプルウォーターですが、なんと今ならお得なキャンペーンとして「ウォーターサーバー無料プレゼント」を実施しています。

区別 料金
水代(税込) 2,430円
※エコパック(1箱6L×3パック)
注文ノルマ(税込) 無し
配送料 エリアによって配送料が異なる(無料〜1,650円)
※各エリアの配送料についてはこちら
休止手数料(※) 無し
初回料金 初期費用としてのサーバー買取費の15,180円
解約金 無し
※ウォーターサーバー無料キャンペーンで契約した場合は水の注文量が16箱以下の場合は、買取価格の半額分である7,590円(税込)が請求される点には要注意

シンプルウォーターは自分でメンテナンスを行うことができる簡単な設計となっているため、定期的に業者に依頼するメンテナンス代がかからず、専用の洗浄水代が年に1度かかるのみです。

よってサーバー代無料キャンペーンの適用で、実質かかる費用は「水代(ノルマなし)」+「電気代」+「洗浄水代(税込1,583円)」のみと非常にシンプルかつ安い破格のウォーターサーバーであることがわかります。

安くて鮮度の高い!バナジウム天然水を使用

「富士鳴沢」採水のミネラル豊富なバナジウム天然水(軟水)を取り扱っています。

一般的に天然水はRO水よりも割高であるものの、シンプルウォーターで取り扱う水は美味しさと鮮度にこだわった天然水でありながらも割安です。

水ボトルは6Lで、非常にコンパクトです。

使い捨てタイプなので、ボトルが足の踏み場をなくしてしまう心配もありません。

水の種類 バナジウム天然水
採水地 富士鳴沢
水ボトル代(税込) 2,430円 (※1箱6L×3パック)
含有成分 バナジウム110μg/L
カリウム1.0mg/L
マグネシウム 2.4mg/L
カルシウム8.4mg/L
ナトリウム8.0mg/L
エネルギー:0kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
硝酸性窒素:0.1mg/L
亜硝酸性窒素:0.1mg/L

(硬度)31mg/L
(Ph値)8.2

参考ウォーターサーバーが安いところは?コスパの高いおすすめメーカー15選

安いウォーターサーバーを契約する前に確認すべきポイント

これまで安いウォーターサーバーを紹介してきました。

安いウォーターサーバーを選ぶポイントは下記です。

  • 水の種類

  • 注文ノルマの有無

  • ウォーターサーバーのレンタル代の無料or有料

  • ウォーターサーバーの電気代

これらのポイントを確認した上で、コスパの良い安いウォーターサーバーを選びましょう。

そもそもコスパの良いウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーにかかる月額コストが安ければ安いほど良いと考える人も多いです。

しかし、ウォーターサーバーを使用する目的はそれぞれです。

赤ちゃんのいる家庭ではミルクを作るのが目的ならば、水の種類や温水モード機能などがあるうえでコスパの良いウォーターサーバーを選ぶ必要があります。

このようにウォーターサーバーを使用する目的によって「コスパの良さ」は変化するはずです。

ウォーターサーバーを選ぶ際には、単純にコストが安いものはしっかり目的を満たす機能などが揃っているのか?という点に注意して、ウォーターサーバーを選ぶことをおすすめします。

参考いちばん安いウォーターサーバーはどこ?ランキングで最安値を比較 

安いウォーターサーバー選ぶなら注文ノルマなしは必須条件?

安いウォーターサーバーを選ぶときのポイントとして「注文ノルマの有無」を挙げていました。

ウォーターサーバーのコストを安くするためには注文ノルマなしを選ぶべきなのか?について解説していきます。

ウォーターサーバーの注文ノルマとは?

注文ノルマとは「定期購入契約」のことです。ウォーターサーバーを契約する場合、「毎月、最低限注文する水の量が決まっている」というプランになっている場合があります。

ウォーターサーバーはサーバーレンタル料やサポート料などの費用がかかるものがありますが、月々の費用を分かりやすくするために「月々払うのは水代のみ」という料金形態にしてウォーターサーバーの検討ハードルを下げているメーカーが増えてきています。

ポイント

注文ノルマがあるウォーターサーバーを選ぶ場合には、スキップ制度や休止制度があるウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

安いウォーターサーバーを比較・検討する場合には、「注文ノルマ」「レンタル料」「サービス料」などの合計コストを算出して比較する必要があります。つまり、「注文ノルマの有無」だけで比較することはおすすめしません。

「注文ノルマ」がある場合でもスキップ制度休止制度があれば、使用状況に応じて合計コストを調整でき、結果的に安くできる可能性があります。

ポイント解説

安いウォーターサーバーを契約したい場合は料金プランの契約内容をしっかり確認しましょう。

まとめ

今回は安いウォーターサーバーを8社のメーカー、13機種紹介しました。

ウォーターサーバーの利用料を極力安く抑えるためには、まずは自分または世帯として消費する水の量を把握したうえで、必要量から見てお得な機種やプランを選択することがおすすめです。

また、ウォーターサーバーを選ぶ際にはどうしても水代に目が行きがちですが、実際は複数の項目で料金が発生します。

安いウォーターサーバーを選ぶ上で、何にいくら掛かるのかを把握し漏れがないように注意しましょう。

コメント 日刊ゲンダイウォーターサーバーNAVI編集部の補足

赤ちゃんがいる家庭で安いウォーターサーバーを求めているなら、「安い料金で利用できる赤ちゃんに安心安全なウォーターサーバー3選!」の記事をチェックすることをおすすめします。

参考【決定版】安いウォーターサーバー8選|コスパで選ぶ人気ランキング

参考【2022年】コスパ高!ウォーターサーバー20社人気ランキング|ウォーターサーバー最安値比較

※価格・商品情報は2022年1月14日時点の情報です。
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